最新号ニュース(2018年1月号) NEW!

 
~第5回全国アパレルものづくりサミット~
――会場に熱気 モノ作り復権に手応え
――独自性発揮し生き残り
――進化を続ける国内の工場
「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会(発起人代表・貝原良治カイハラ会長)が主催する第5回全国アパレルものづくりサミットが昨年12月16日(土)午後、東京・文化学園で開催され、モノ作りに関心を持つ410人が参加した。今回のテーマは、「NIPPONのアパレル工場――私(たち)の自己変革」。佐藤正樹佐藤繊維社長の基調講演のあと、全国から布帛、ニットの代表10人が一堂に集まり、ティーチ・イン形式で各社の取り組みを中心に発表した。
◆熱い思いに共感――アンケートから

その他の記事

【1面】
■大坂ミシンショー
50回目の節目迎え
――2月16、17日に開催
■WHITE
日本で初のプレゼン
――有望な若手を発掘

◎イタリア大使館貿易促進部
モーダイタリア&シューズ展開催
【2面】
■名古屋ファッション専門学校
2月10日にNFFF
――企業とのコラボ作品なども
■2018年に向けて
JIAM2020出展募集を開始
――日本縫製機械工業会会長 眞壁八郎氏

☆流通からの提言
2017年度のヒット商品番付は
アマゾンのファッション戦略
スタートトゥデイのPB開発
そしてインスタ映えに注目
【3面】
■光和衣料
「オートファクトリ」ーでオーダーメイド学生服
――3Dボディスキャナで採寸
■ペガサスミシン製造
異素材縫製がきれいに
――新型のフラットシーマー
■東海サーモ
モアレ防止で新商品
――テープなど副資材も強化

◎パントン
18年の色は「ウルトラバイオレット」

◇海外の縫製現場から見た日本のパターンと仕様書
第9回「工場でパターン修正する際の注意点」
http://www.toray-acs.co.jp/column/)
【5面】実践!レディス・パターン教室〈菊池正哲〉⑦
テーラード・ジャケットの作図…その5
第2章襟とラペルの作図
5.C点の位置による襟のパターン形状と外観変化
6.襟腰切り替えの展開
7.カーブド・ラペルの作図の一例
【6面】新春企画
「環境・サステイナブル社会と産学連携教育」
◇文化服装学院 相原幸子学院長
専門性の追求こそ得策
◇ドレスメーカー学院 布矢千春院長
職業実践専門課程で産学連携
【7面】新春企画
「合繊2社/ひた走る!スポーツ・衣料資材部隊」
◇東レ/鈴木一弘スポーツ・衣料資材事業部長
表地と後加工で差別化
――裏地は世界4極体制で供給
◇帝人フロンティア/中谷太一テキスタイル第1部部長
「日本品」核に世界展開
――ECは「理に適ったQR」を

■室谷
「裏地100柄」に注目
――会社創立100周年へ向けて
【8・9面】第5回全国アパレルものづくりサミット「ティーチ・イン」
「自己変革で未来をひらくNIPPONの工場」
◇ワークス取締役工場長 本田 大氏 
技術をパターンに 
◇サンヨーソーイング社長 横井 享氏
コートでは世界一
◇岩手モリヤ社長 森奥 信孝氏
震災後、電気量削減
◇米富繊維社長 大江 健氏
10年から「コーヘン」
◇岡部縫製社長 岡部 英一氏
鎌倉シャツを生産
◇光和衣料社長 伴 英一郎氏
工場でショー開催
◇辻洋装店専務取締役 辻 吉樹氏
25%が丸縫い可能
◇サンエース専務取締役 浅野 勝三氏 
14の実用新案取得
◇マシュール社長 山中 英作氏
よさこいで自立化
◇エミネントスラックス社長 前田 周二氏
50%はOEM生産
〈司会〉
久米繊維工業会長
 久米 信行氏

◆自立化
作るプロたちと話し合い
◆モノ作り改革
ブランドの思いを認知し
◆人づくり
楽しさややりがいを追求
◆地域連携
産官学で「北いわて」の縫製業を活性化
――第5回ショーは2月に久慈で

☆発起人からのコメント
【10面】第5回全国アパレルものづくりサミット「第1部・基調報告」
◇佐藤繊維社長 佐藤 正樹氏
――トレンドを追いかけない
――自分で考えてモノ作り
――職人を変えた経営者の思い
――製造業のステータス向上
――私の一言メッセージ「進化・新化」

アパレル工業新聞社

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