最新号ニュース(2019年1月号) NEW!

 
~第6回全国アパレルものづくりサミット~
〈基調報告(貞末良雄委員長)〉(上)
――アパレルの構造を再考
――「売る」と「作る」のシンクロを
「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会(委員長・貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長)が主催する第6回全国アパレルものづくりサミットが12月15日、東京・文化学園で開催され、全国からアパレルのものづくりに関心を持つ約300人が参加した。テーマは「変わらない現状、何を変えるか!」。貞末委員長が挨拶を兼ねて基調報告。第1部では実行委員が取り組みを報告。第2部は参加者から寄せられた質問や意見に実行委員が応える形で進行し、活発な討論を行った。

その他の記事

【1面】
■ファッション教育機関
〈相原幸子文化服装学院院長に聞く〉
来年度の入学者が200人増
■レクトラ・ジャパン
1枚裁ちでソリューション提案
――カスタマイズ生産に対応
■大坂ミシンショー
「温故知新」を掲げ
――2月15、16日の2日間開催
【2面】
■名古屋ファッション専門学校
「クリエーション部門」を一新し、ブランドの「コレクション部門」に
――2月16日に「NFFF」を開催
■新春に寄せて
共通基盤ネットワークの研究も
――日本縫製機械工業会会長 眞壁 八郎

◎アミコファッションズ
1月12~14日に春特別講座

☆流通からの提言
平成の最後に消費者が求めた
ヒット商品ランキングは
驚きと共感と新たな発見と
「半端ない」がキーワード?!
【3面】
■アジア・アパレルものづくりネットワーク
参加企業の商談重視
――今月30日~2月1日に東京で展示会
■東海サーモ
ウオッシャブルを重視
――ウール100%毛芯も提案
■アベイル
3D導入をサポート
――「スマートメジャー」も開発
■ブラザー工業
創業110周年を祝う

◎YKKのファスナー「クイックフリー」
グッドデザイン金賞を受賞
◎「モーダ・イタリア」
2月5日~7日に開催
【5面】
〈「TOKYO2020」を見据えて素材を開発〉
◇帝人フロンティア テキスタイル第1部部長  中谷 太一氏
機能素材を多用途に
――「デルタSLX」に高い関心
◇東レ スポーツ・衣料資材事業部部長  鈴木 一弘氏
酷暑対策でも新素材
――幅広い着用シーンを狙う

■旭化成アドバンス
快適性を重点に開発
――ベンとも組み合わせ
■清原
オリジナル商材に力
――超高機能中綿を開発販売
■協同組合資材連
最新の皮革を出展
――東京レザーフェアを開催
【6・7面】第6回全国アパレルものづくりサミット
〈繊維&アパレルのメイド・イン・ジャパン
――現状分析と明日への展望「実行委員が語る」(第1部)〉
◇匠の夢取締役/マツオインターナショナルマーケティング支援室長
高倉 均氏
差別化の第一は素材
――他でできないモノ作りで
◇日本アパレル工業技術研究会会長/エコテック・ジャパン代表取締役
近藤 繁樹氏
CSRは世界の潮流
――日本だけがガラパゴス化
◇岩手モリヤ社長
森奥 信孝氏
「北いわて」産地を振興
――産官学一体での取り組み
◇日本モデリスト協会特任委員/文化ファッション大学院大学名誉教授
稲荷田 征氏
活性化へ技術者養成
――技術の空洞化に危機感も
◇佐藤繊維社長
佐藤 正樹氏
流通の改革に挑戦を
――人材確保が製造業の悩み
◇久米繊維工業取締役相談役
久米 信行氏
新大学で起業家養成
――専門職大学と「日本発」連携
【8面】実践!レディス・パターン教室〈菊池正哲〉⑬
ゴージダーツの作図
1.ゴージダーツの目的
2.バストダーツの分散
3.いろいろな展開方法
【9面】工場レポート
TSIソーイング米沢工場〈山形県米沢市〉
スマートファクトリーが本格稼働
――人とデジタル融合の新工場
――JUKI、島精機製作所と協業
――新たにニットラボ開設
――米沢産地と連携企画も
【10面】
■インタビュー
◇ワールドグループ
エクスプローラーズトーキョー屋号長
尾関 修司氏
「新たなオーダービジネスを展開」
――背景に働き方の多様化
――生産はセンチュリーテクノコアと連携

■服作りを生きる(304)
◇スギデザインオフィス
社長
杉森 直美氏【下】
企画から全工程に関与
――買った人が恥をかく服は犯罪 

アパレル工業新聞社

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