最新号ニュース(2018年11月号) NEW!

 
~第6回全国アパレルものづくりサミット~
――12月15日、文化学園で開催
――会場一体の討論を計画
――「変わらない現状」に風穴
「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会(実行委員長・貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長)は、第6回全国アパレルものづくりサミットを12月15日(土)、東京・渋谷区代々木の文化学園20階ホールで開催する。テーマは「変わらない現状、何を変えるか!」で、「実行委員と参加者全員で大討論」と銘打って、参加型のサミットを計画している。同サミットは2013年(平成25年)11月23日に第1回を開催。昨年までに5回開催してきた。国内のモノ作りの現状は更に厳しさを増しており、サミットを通じて「自立」を促してきたが「変わらない現状」があるとして、初めての試みとして参加型のサミットを追求する。

その他の記事

【1面】
■ベンベルグ裏地ミュージアム+
日比谷に新オープン
――旭化成が披露
■林キルティング
初のシルク中綿
――樹脂(ポリエステル)4倍の保温性

◆洋服文化とニッポン――見たまま・感じたまま〈中〉
「デザイナー島津洋美さん」
一目置かれる服創る
――底に開明的な薩摩の気風
【2面】
■JFW―JC2019/PTJ2019秋冬 
「高品質・高付加価値」を訴求
――「北いわて」も連続出展
――今月21・22日、東京国際フォーラム
■ファッション・サポートインダストリー
「長尾梅太郎カケンテストセンター理事長に聞く」
特色ある事業展開で
――海外の提供メニューも充実
■第18回YKKファスニングアワード「グランプリ」
アパレル部門=伊藤さん
ファッショングッズ部門=土方・細川さん

◎18年度のTES試験
合格者は386人
◎AGMS
新社長に紀丹氏

☆流通からの提言
自己実現欲求から次の段階へ
コミュニティの推進へ
ファッションの世界でも
ポストモダンの感情が高まる
【3面】
「進化するアジアの日系縫製企業」
◇小島衣料
フィリピンに新拠点
――オールASEAN構築へ
◇サンテイグループ
「圧着スーツ」開発へ
――来年1月からラボを開設
■ハシマ
CAMの生産を増強
――国内、ベトナムの工場拡張  
■織田ファッション専門学校
産学協同でデニム製品のパターンオーダー

◎日本家政学会被服構成学部会
日本人の人体寸法データブック発行
◎18年度東京マイスター
銀座山形屋の鈴木好夫氏
◎第35回カイハラ会        
全国からデニム関係者が集う
【5面】アマゾン・ファッション・ウィーク東京2019春夏
――ネット通販時代を象徴するコレクション
――もはやトレンドが新しいわけですらない
――新しいデザインへの行き詰まりか
――日本の素材や技術と歩むブランドも
【7面】実践!レディス・パターン教室〈菊池正哲〉⑫
カーブド・ラペルの作図
1.切り替えにする方法
2.ダーツにする方法
3.通常のラペルから変更する方法
4.アイロンでいせ込む方法
【8面】Jクオリティを支えるマテリアル&サポートインダストリー
「原料高に苦慮する副資材」
◇清原
流通と総合力で貢献
――ライフスタイル事業部新設
◇室谷
原料高は話込みで
――「100柄」を積極的にアピール
◇島田商事
業界発展へ「服育」も
――人脈・情報・安心安全がキー

「ミシン糸メーカーの商品・海外戦略」
◇フジックス
3品種の機能糸投入
――世界の市場も視野に開発
◇グンゼ
ベトナムの設備増強
――バングラもフル操業続く
◇大貫繊維
現地生産の強み発揮
――ベトナムを軸に周辺国へ
【9面】
■インターテキスタイル上海
盛況だったジャパン・パビリオン
――中国にない素材を日本に求める動き
――「エコ」をテーマに
――PVと素材の境目がなくなってきた
■東レ
〝ずれない水着〟開発
――「トリンティ」の新タイプ
■小松マテーレ
製品染めで新感覚品
――「Co―mt.」(シーオー・エムティ)を展開
【10・11面】アジア縫製新時代
〈アジア・アパレルものづくりネットワーク(AAP)が「ジェトロ・海外投資ミッション派遣協力事業」を実施〉
「素材から製品まで一貫生産の強みを持つ〝繊維大国〟のインド」
〔南インド〕
■「アルビンド」「レイモンド」
ベンガルール周辺に大手繊維メーカーのアパレル生産拠点
――グッドヒルが合弁でスーツ工場
■インディアン・デザインズ
輸出縫製企業の老舗

◇ブリーフィング
インドのアパレル生産の現状
〈石田真悦JUKIインディア営業部長〉
国内で工場移転進む
――欧米輸出や大きな内需縫製

〔南インド〕
〈堀田深山アイ・アイ・アイ社長に聞く〉
先を見据えた日本の仕事も
――綿素材の春夏向け偏重が大きな課題
――南に比べて北は小さな規模

■スプリングオーバーシーズ
日本向け専門の工場
――日本で学んで自国で企業
■「フルシマ」「ミノシマ」
日本から検品会社が進出
――南北に拠点を構築  
【12面】
■インタビュー
◇マクアケ
社長
中山 亮太郎氏
「新製品が日本一登場する場」
〝売れるかどうか〟を事前に
――シタテルと連携し提案に幅

■服作りを生きる(302)
◇文化ファッション大学院大学(BFGU)
教授
加藤 登志子氏【下】
学生の「生きる力」養う
――基礎を作ったギャルソン時代

アパレル工業新聞社

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