最新号ニュース(2019年4月号) NEW!

 
~文科省委託事業平成30年度報告「ファッション人材育成のあり方を検討」~
産学の役割と課題提起
――デジタル化などを背景に
ファッション業界の中核をなす人材育成のあり方を検討する「ファッション分野における産官学連携人材育成協議会」の平成30年度報告書がまとまった。平成30年度文部科学省委託事業「専修学校による地域産業中核的人材養成」で主幹校として学校法人文化学園国際ファッション産学推進機構が受託した活動成果をまとめた。デジタル化やグローバル化など世界規模でファッションの様相が大きく変化する中、業界が求める人材とは何か、ファッションスクールに必要な教育とは何かなどを検討。3年間の事業で、産学連携によるカリキュラム構築など日本のファッション教育における具体的指針を国やファッション教育界全体に提言する。関連で「ファッション分野におけるSociety5・0時代を見据えたモデルカリキュラムの開発」事業報告書もまとまった。
☆「産官学連携人材育成協議会」の報告書要旨

その他の記事

【1面】
■広がり見せるTPS縫製
海外の一流が引き合い
■CSR&コンプライアンス研究フォーラム
「SDGs」をテーマに5月に国際フォーラム

◎ブラザー工業が新中期戦略策定
【2面】
■日本ユニフォームセンター
ユニフォームの国内生産実態調査を発表
――国内と海外の兼用で
――人手不足への対応が課題

◎実習生はベトナムが中国を上回る
■トンボ
制服が似合う有名人
――永野芽郁さんが1位
――男性トップは菅田将暉さん
☆平成の高校生はブレザーが主流

◎日本縫製機械工業会
ホームソーコンクール受賞者を表彰
◎JUKI
中国で馳名商標の認定に判決

☆流通からの提言
各地で進む大型改装の中心は
参加型イベントや飲食の強化
伊勢丹と阪急のメンズ館が
ファッションに注目の挑戦
【3面】
■YKKファスニング事業
初めて100億本を突破
――「サステナビリティ」も推進
――納期短縮へ国内も積極投資
☆バングラでアライアンス認証を取得
■YKKとJUKIが協業
ジーンズ用ファスナー縫製の合理化装置を開発
■ワールド
オーダー事業強化へ
――米オリジナル社を子会社化
■カシヤマ・ザ・スマートテーラー
セットアップを展開
■島精機製作所
ニットVRのアプリを大幅アップデート

◎日鉄物産
高発色性の綿花をインド農大と開発

☆「東レACS」服つくりの未来を創る④
新しいアプローチのオーダー事業構築へプロジェクト開始((株)三陽商会)
http://www.toray-acs.co.jp/column/)
【4面】アマゾン・ファッション・ウィーク東京19年秋冬
〈――ブランドと消費者の関係を問う
――東京のデザインに新たな可能性
【5面】大野順之助からのメッセージ(179)
基本の「基」を復習(5)
【6面】ファッションサポートインダストリー
■JIAM2020 OSAKA
国内外から出展表明
――海外店でも誘致活動を強化
■ファッションクロスフルシマ
「古島一男社長に聞く」
アジア4拠点が拡大
――国内はレンタル品にも対応
■日本提案の「デジタルフィッティングの評価方法」(アパ工研セミナー)
ISO目指して活動
――ECでビジネスチャンス
【7面】スポーツ=メーカー、商社の取り組み
「先行き不透明の中、素材開発に注力」
◇東レ
昨対で増収増益達成
――アウトドア中心に販売好調
◇帝人フロンティア
年末頃の回復に期待
――日本のモノ作りを今後も
◇旭化成アドバンス
仕向地では米国好調
――今期も売り上げ5%増計画
【9面】企業特集・ナカノアパレル
代表取締役社長  中野憲司氏
働く環境整え、若い人材を確保、育成し
「ものづくり力」に磨きを掛ける
――独自の技術を生かして「山形発信」
■5月26日にマルシェ
――ナカノヴィレッジでワークショップ開催
☆ナカノアパレル「30年の歩み」

◎加藤ゆみ工場長
達成感ある人材育成へ
◎菅井ひとみ副工場長
東京の営業との連携で
◎石田秀喜副工場長
新技術開発にやりがい
【10面】
■インタビュー
◇佐田
社長
佐田 展隆氏
「オーダーブームけん引の一翼」
――創業100年で80店舗体制
――工場直販が費用対効果生む

■服作りを生きる(307)
◇企画まとば
代表
的場 しのぶ氏【上】
NY研修で驚きの体験
――大野順之助氏の立体裁断学ぶ

アパレル工業新聞社

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