アパレル工業新聞
バックナンバー (2008年8月号)
■アパレル販売不振 小手先の対応で泥沼
―― 薄れるアパレル機能 素材展の人気は「製品展示」
トヨタ自動車が発表した今年4−6月の減収減益決算(連結)は、米国に端を発する
世界経済の後退を象徴するものとして大きく取り上げられている。遅ればせながら、
政府も日本経済の「景気後退」を認めるなど、先行きに対する懸念が深刻化している。
アパレル消費も一段と冷え込んでおり、大手アパレルの「減収減益」決算が続いている。
当面の売上げを作るため、リスクを避け小手先の対応に追われているのが実情だが、
これが続くとますます消費者から見放されると心配する声も高まっている。
その他の記事
【1面】
■FISMA2008 TOKYO 安心・安全・信頼に活路
―― 「ジャパン・スペック」を提唱
■繊産連が研修生問題で提言
―― 早急にとりまとめへ
【2面】
■9月に東京コレクション・ウィーク
―― 09年春夏コレクション 37メゾンが参加
【3面】 アパレル・総合
■縫製現場 原油高の影響が深刻化
―― 灯油、資材の高騰続く コスト削減の努力に限界
■ゴールドウインが循環型リサイクルへ
―― 帝人ファイバー、旭化成せんいと
【5面】 学生服
■技術・生産基盤の充実で総合力発揮 岡山産地の大手3社
・トンボ ・尾崎商事 ・明石被服興業
【7面】 裏地
■「環境」と「グローバル」をキーワードに
・旭化成せんい ・東レ ・帝人ファイバー
【9面】
■全婦連 ’08アパレルソリューションフェア 8月26・27日、TOC有明(東京都)で開催
―― CAD・生産・情報管理に加え、Eコマースを提案
【10面】 パターン
■大野順之助からのメッセージ パターンに対する概論 【115】
―― パターンメーキングの神髄を探る(2)
【11面】 工場レポート
■ラピーヌのモノ作り拠点の役割 ラピーヌフジ服飾研究所(山梨県富士吉田市 志村賢一所長)
―― 「工場らしくなった」研究所 「6S・3Q」をモットーに
真のアパレルメーカーを実証する試み続く
【12面】 インタビュー
■コナカ商品本部商品一部部長代理 岩谷達志氏
―― 「シャワークリーンスーツ」が好調 「うちエコ」が実感出来る
ウールの特性で新たな発想
■服作りを生きる 大同経編取締役技術部長 池田泰子氏【下】
―― 現場感覚を大事にし 「ファッションギルド」に参加
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