アパレル工業新聞
バックナンバー (2008年5月号)
■国際化で重要度増すCSR調達 衣料品でも事故多発
―― エコテック・ジャパン フォーラムで多面的に啓蒙
中国製ギョーザの毒物混入事件、船場吉兆の食品偽装など、品質偽装問題が住居、食品、
電化など国民生活のあらゆる領域に広がりを見せているが、世界的に見れば既に衣料分野に
おいても例外でなく大きな問題になっており、環境・倫理を含めたCSR(企業の社会的説明責任)
やコンプライアンス(法令遵守)が企業の行動規範として重要なテーマになっている。
エコテック・ジャパン(近藤繁樹社長)が主催するCSR&コンプライアンス研究フォーラム(会長・
岡本義行 法政大学大学院教授)は、アパ工研と共催で先月、第6回「CSR&コンプライアンス
国際フォーラム2008」を東京で開催し、特に「CSR調達」を柱に啓蒙活動を続けていくことを
明らかにした。
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【6〜12面】
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―― 5月13〜16日、シンガポール・エキスポにて開催
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【13面】 工場レポート
■製造業の正道で真のジャパン・クオリティー ラ・モード(熊本県山鹿市 松浦静江社長)
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目指す相手は世界のアパレル
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