アパレル工業新聞

バックナンバー (2008年4月号)

「国内回帰」は狭き門  自立化模索の工場
  
  ―― 挑戦する気概と持続性で    
   
 「国内回帰」が一部で言われながら、依然厳しいのが縫製工場だが、苦しみながらも
将来につながるような取り組みで自立化を図る工場が見られるようになってきた。
若手デザイナーをバックアップしたり、自社ブランドを軌道に乗せたり様々だが、挑戦する
気概に共感する声も多い。


その他の記事

 【1面】 
   ■帝人ファイバー 合繊メーカーの差別化戦略 
    ―― 機能と環境の融合 エコと制電(ビーウェル)を標準装備へ

 【3面】 アパレル・総合
   ■若手デザイナーと工場のコラボが本格化
    ―― 現場から芯地、仕様を提案

 【5面】 パターン
   ■大野順之助からのメッセージ  パターンに対する概論 【113】
    ―― 肩での引き上げ分とは 
 
 【6面】 
   ■開幕迫る JIAM2008シンガポール 
    ―― 5月13〜16日、シンガポール・エキスポにて開催

 【7面】 
   ■旭化成せんい “ベンベルグ百年現役”へ拡大成長
    ―― 海外の伸び、国内補う

 【8面】
   ■関西服装グループ イタリア型アパレル製造業に脱皮
    ―― 20年を経て「原点回帰」  外部人材も積極登用

 【9面】 工場レポート  
   ■オーダーシャツ工場を再生  大郷カネタ(宮城県黒川郡大郷町 秦元一郎社長)
    ―― 工場・店舗直結の仕組みを構築  都内に「コルテーゼ」8店
        
 【11面】 インタビュー
   ■IFIビジネス・スクール学長 尾原蓉子氏
    ―― 今の時代の「実学」へ 大幅な改革で第2ステージ
        創造的問題解決力を養成

   ■服作りを生きる  アルデックス社長 山口達三氏 【上】
    ―― 積極的にシステム化 オーダーに既製服手法を
    
         


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